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2012年10月28日

Tao塾通信 No21 2011/8/14

2011年8月の満月の日のメルマガです☆

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あと2時間半くらいで満月ですね。
今、外をみたら明るくて大きな
まん丸の月が煌々と輝いていました。
しかもピンク!ほんとほんと!

【月輪の三徳】

 *清浄
  月輪の自性清浄なるがゆえに
  能く貪欲の苦を離れる

 *清涼
  月輪清涼なるがゆえに
  瞋恚の熱をさます

 *光明
  月輪光明のゆえに
  愚痴の闇を照らす
  
 満月を見ながら、心を清浄に涼やかに
 そして明るくするのもいいですね。

 月輪観は満月を眺めることで
 自分の本性を知る瞑想ですね。

  私たちは月そのもの
  貪欲のかけらもない清浄な存在
  怒りとはほど遠い清らかで爽やかな存在
  そして自分が光であることを知っている存在
  そう、私たちは月そのもの

 ホ・オポノポノで曇りがとれた私たちは
 まさに今宵の満月です。
 
 満月の光を第3の目に入れるイメージも素敵です。
 満月の光を水にあてれば、ムーンウォーターのできあがり。
 上記の三徳(これは三毒を消すものですね)が一杯入った
 水になります。*三毒:貪(むさぼり)・瞋(いかり)・痴(無明)
 
 そして満月の日は月読命に赦しをこう日。
 「イケメンの神さまが、私たちのために
 東奔西走して、赦しを与えてくださるのよ」と、あるかたから教えてもらいました。
 方法は簡単。満月にむかって「ゆるしてください!」と言うだけ。
 シンプルでいいわぁ!
 私は「ゆるしてください」と3回言ってから
 「どうぞ、ゆるさせてください!」とお願いします。
 All that I give is given to myself.ですものね。
  ☆Forgiveness is the key to happiness.☆
 【ジェラルド・G・ジャンポルスキー 博士の12のレッスン】
 
 新月にお願いをしているかたも多いと思います。 
 満月に感謝をすると、願いはますます楽々叶うらしい。
 願い事と関係なくてもあっても
 どんな小さなことでも、どんなに大きなことでも
 日々、瞬間瞬間、感謝する。感謝のくせがつくと
 何でも感謝の目で見るようになる。
 そして感謝の氣持ちでみると
 起こっている出来事が今までとは違う姿で見えてくる。
 そして、違う姿が見えてくると、そこに、また感謝の
 種が見えてくる。
 どんな出来事のなかにも
 感謝の種が見えるようになるまで
 私たちは何回も生まれてくるのでしょうか。
 
 新月も満月も楽しんでくださいね。

Tao塾通信はにえかわかよこのTao塾のメルマガです。
聴いたこと、読んだことは、それが1秒前であっても
面白そうだと人に話す・・という癖があります。エピソードの原典やバックの理論など、まったく知らずにです。
ということで、もし、Tao塾通信のなかで話されたことに間違いを発見したり、エピソードの原典をご存じだという場合には、是非教えてくださいね。
 
 

投稿者 kayoko : 2012年10月28日 23:00 | トラックバック (0)

Tao塾通信 No22 2011/9/4

8月のTao塾通信に【月輪の三徳】のことを書きましたが
月光仮面の3つのモットーって知っていますか?
えっ?月光仮面を知らないって!オートバイにのった
白い覆面の正義の味方。。。知らない?
まっ50年前のヒーローですものね。古いよね。
あまりの低予算で制作会社が見つからず、宣伝にあたっていた
広告代理店が番組制作会社になったという日本初の
国産ヒーロー番組です。
スタントマンなんていないときで、バイク屋のお兄さんが
撮影現場を見ていて「へただなぁ~」って言ったのを
監督が聞いていて、「それならおまえやれ!と言われて
そのまま専属スタントマンになったというウソのようなホントの話が
あります。このバイク屋のお兄さん、野木さんというかたは後には
テレビのプロデューサーになったそうです。

で、月光仮面の3つのモットー!すごいですよ~。

  憎むな
  殺すな
  ゆるしましょう

どうよ!今時のテレビ番組とは違いますよねぇ。
月光仮面の月光は月光菩薩からきています。
月は前回もお伝えしたように赦しと深く関わっています。
月光仮面の白い覆面の額には三日月のマークがついているのですが
その意味を最近知って、ものすごく驚きました。
月は欠けても、また望月(満月)に戻る。
人の心も、そのときかけていても、【完全なもの】に戻るものである・・・という
想いがこもっているのだそうです。うぬ、深い☆
だから月光仮面は悪人を殺さないんですね。
その人もいつかは満月に戻ることを信じているからなんですね。
善人にも悪人にも月の光は分け隔てなく降り注ぎ
すべての人を遍く照らす。

私の実家の菩提寺は浅草の浄土宗のお寺です。
法然上人ですね。お寺からもらうカレンダーには毎年
法然上人の、この歌が書かれています。
【月影のいたらぬ里はなけれども 眺むる人の心にぞすむ】
月の光というのは、もちろん仏さまの慈愛のことで
宇宙の無限の愛は善人とか悪人とかの区別なく
すべての生きとし生けるものにいつでも注がれている。
でも、その月(仏さま)の光(愛)に氣づかなければ
月は存在しない。つまり月に氣づいて初めて
その光が存在する。

私たちは、今ここにある愛に氣づかないときがある。
今ここにある優しさに氣づかないことがある。
今ここにある幸せに氣づかないことがある。
でも、ちょっと息を吐いて、リラックスして
新たな目で見てみると
今ここにある愛が
今ここにある優しさが
今ここにある幸せが
見えてくる・・・・かもしれませんよね。

今日はTao塾の目的を書こうと思います。

月光仮面でスタートしたのは、実は月光仮面の
第1話の放映が2月24日だったときいたからです。
私の誕生日。ということでTao塾と月光仮面、ご縁があるかも。

Tao塾(Tao塾の個人セッション・ヒプノシス・霊氣)の目的は、
このTao塾通信の最初に書いてある3つの力を向上させることです。

  ☆内なる声を聴く力

   リラックスして、自分の心の声に耳を傾ける。
   何かを決めるときや、答えが欲しいとき
   左脳でも常識でもデータでも、なんでも利用できるものは
   すべて利用します。でも最後は【心の声】ですよね。
   扉を閉めて、内に入れです。
   内側の心の声を聞く習慣・・・
   この習慣をつけることをTao塾では提案しています。
   そして心の声を聞きやすくする方法をシェアします。
   もちろん直観を高めるための筒掃除もします。

   【人事を尽くして天命を待つ】は素晴らしい言葉です。
   でも、人事を尽くすためには、
   まず天命を聞く習慣をつけないとね。
   頭で考えて行動するのも素敵です。でもできれば心の声を
   聞いてから人事を尽くすことをTao塾では薦めます。
   天命をきいて→人事を尽くして→結果を天命として受け入れる。
   最初に心の声を聞くことが大事。
   そして行動した後の結果に関しては
   天にまかせて受け入れる・・・本願他力です。
   すべての結果を受け入れ、そこから、また天命を聞くに戻る。
   心の声を聞いたら、それに従って行動し
   行動した結果を受け入れる・・・・
   こうして、いつも循環していきます。
   これを繰り返すことで、内なる声を聞く力は
   どんどん向上し、正確になっていきます。
   

  ☆宇宙の流れに氣づく力

   内なる声がよく聞こえるときは、楽です。
   簡単に宇宙の流れがわかります。
   でも、自分の心の声が聞こえにくかったり
   迷いがどんどんでてくることがあります。人間ですからね。
   そんな時に宇宙がどう流れているのかを教えてくれるのが
   シンクロニシティです。
   まずは道を照らしてくれるように祈ります。すると
   シンクロニシティが道を示してくれます。
   祈りとシンクロ。この繰り返し。
   ここで肝心なのは、シンクロニシティに氣づく力と
   シンクロニシティを引き寄せる力です。
   Tao塾では、この2つの力を育てます。
   方法は簡単。特別なトレーニングは不要です。
  (やってもいいんですよ!もちろん)
   力を育てるには、日常生活のなかで
   シンクロで遊ぶだけなんです。それで充分に力はつきます。
   小学校でもそうですが、人は遊びのなかで学ぶのです。
   楽しければ楽しいほど、学習能力はあがります。
   そのうえで、そのシンクロニシティの意味を理解する力
   セレンディピティ能力を向上させる。
   これは、ちょっと練習が必要。
   でも、最近、氣づいたことがあります。
   セレンディピティなんて知らなくても
   シンクロを楽しむことを続けていると、誰でも
   知らないうちに、宇宙の流れに乗ることができるみたいなんです。
   ほんとほんと!
   果報は寝て待てじゃなくて、果報は笑って感謝して(予祝)待て♪
   そうそう、遊ぶこととともに、
   この【感謝する】っていうのがコツですね。
   感謝は、すべての良きものを引き寄せる磁石のようです。

  ☆痛みを光りにかえる力

   錯視図ですよね。
   この絵をどう見るのか?老女か貴婦人か?
   この体験をどう理解するのか?
   その体験は、私に何を学ばせようとしているのか?
   何を伝えようとしているのか?
   
   ジャンポルスキー博士式に言うと
   【I am determined to see things differently.】
   斉藤ひとりさんなら
   【困ったことが起きたら、面白いことが起きたと言ってみな。
    奇跡がおきるから】

   これは日々の練習。自分がどんな状態のときにでも
   どんな出来事に対してもポジティブ/ネガティブせめて
   2つくらいの視点をもつ習慣(くせ)をつける。
   で、ポジティブでもネガティブでも
   選択肢のなかで、自分が今こっちを選びたい!って
   思うほうを選択する。
   もちろん、ジャンポルスキー博士が提案するように
   どの瞬間も【やすらぎ】を選択できると人生は楽ですね。
   でも、実はどっちでもオッケイで、
   自分がどんな視点を選んでいるのかが
   はっきりと見えていればいいのだと思います。

   物事をいろんな方向から見る力は
   心が穏やかなときのほうが高まります。あたりまえですよね。
   リラックスしているときには、右脳(そして旧皮質)が
   活性化していて潜在意識までがいきいきと動くわけですから。
   そして視点がふえると、アハ体験によって
   ますますリラックスが深まっていく・・・
   好循環ですよね。
   だからTao塾ではリラクセーションがメイン。
   霊氣にイメージワークに笑いに、音楽に踊り(オッと踊りは
   緊張する人もいるんですよね。)言霊に数霊に色霊。
   遊べるものは、なんでもとりいれます。
   もちろん笑える話もたくさんします。
   なんといっても落語と漫才をたっぷりと聞いて育っていますから。
   
   で、この痛みを光に変える能力が向上すると
   天命を受け入れるというのが楽になってくる。
   「このことは、きっと良いことに繋がっている」という目でみると
   見えない光が見えてくる。
   松下幸之助さんの口癖は「有り難いことに・・・」だそうですね。
   この言葉から話し始めると、頭が起こった出来事のなかの
   有り難い部分を見つけようとします。
   そして見る氣があるから見える。。。ですよね。
   愛の塊のようなインドのグル、ニーム・カロリ・ババを
   ご存じですか?ラム・ダスの師匠ですね。
   そのニーム・カロリ・ババに会ったラムダスの友人は
   氣の毒そうな顔をして「確かにいい人のようだね。」と言って
   2度と会おうとは、しなかったそうです。

   良寛さまも円空さんも、光を眺むる氣がなければ
   ただの汚い乞食坊主として現れる。
   
   今日一日、【有り難いことに】とか【ラッキーなことに】で
   会話を始めてみるってどうですか?
   もうやっている?失礼しましたm(_ _ )m
  
   今日は月に1回だけの資源ゴミ回収の日。
   7時から8時までの間に集会所に車で資源ゴミを持って行きます。
   でも台風の影響で雨と風が朝まで残り、出しに行けませでした。
   段ボールも紙の山もプラスティックゴミのでかい袋2個も
   トレイに缶に瓶にペットボトル・・・
   みんな、あと1ヶ月、我が家の地下室かぁ・・・
  
   で、これを【有り難いことに】で始めると・・
   有り難いことに、雨だったおかげで
   朝6時に起きて、車だらけの集会所にいかなくてすんだなぁ。
   昨日はメルマガ書きで2時まで起きていたので、
   ゆっくりできてラッキー!
   しかも、こうやってメルマガの続きがかける。
    感謝!・・・となります。
   まっ、生ゴミじゃないから1か月持ち越しても大丈夫です♪
   
   有り難いことに意識が集中すると、引き寄せの法則で
   有り難いことが、次々と続けて起こる。
   実は、起こることすべてのなかに感謝の種をみつけられるので
   痛みの体験ですら有り難い体験へと錬金術のように
     昇華するのだと思います。
   そして、あなたや私が、どんな体験からも学ぶことができ
   成長できることがわかったら
   「そうかそうか、学ぶ力があがったね。」と言って
   宇宙も、お尻を蹴飛ばすような体験で学ばそうとしなくなる・・・
   のかもしれません。
   最期の日まで、笑顔で楽々成長していく。。。
    なんてぇのも夢じゃない。
   
  Tao塾の個人セッションは、思いつくままに1枠1時間を
  ご希望で何枠でもいらしたかたと一緒に過ごします。
  あるときは、イメージワークをし、あるときはただ笑っています。
  光の話をすることもあれば、アファメーションや
  リリーステクニックをすることもあります。でもね・・・
  2人の人間が内側と繋がるという意識をもって集えば
  何をしていても、内側の光と繋がる。。。ようです。

  Tao塾の個人セッションを受けると、
  そのあとに良いことが起きるようになる・・・なぁんてね。
  まっ、そういうこともあるかもしれません。ふふ。
 
Tao塾通信はにえかわかよこのTao塾のメルマガです。
聴いたこと、読んだことは、それが1秒前であっても
面白そうだと人に話す・・という癖があります。エピソードの原典やバックの理論など、まったく知らずにです。
ということで、もし、Tao塾通信のなかで話されたことに間違いを発見したり、エピソードの原典をご存じだという場合には、是非教えてくださいね。
 
  

投稿者 kayoko : 2012年10月28日 23:10 | トラックバック (0)